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その1.カットのうんちく

わたしたちはカットするとき、大まかに2種の型を組み合わせてヘアスタイル(形)を作っています。

1.レイヤー
層にする、重ねるというレイヤーの意味から、上が短く下が長くなるように緩やかな段差をつけていくカット法。毛先に軽さを出す時に使います。
2.グラデーション
髪の切り口が、上が長く下が短くなるような切り方のことを言います。髪にあまり段差ができず、つながったような切り口になるのが特徴。髪に厚みがでて、丸みのある重めの印象になります。
形を決めたらすきを入れたりスライドカットなどで削いだりして形(ヘアスタイル)を整えていきます。彫刻の世界と似てますね。

その2.パーマのうんちく

髪の主成分はケラチンタンパク質です。
パーマ前の髪はケラチン分子の結合によって、曲げてもまっすぐに戻る性質を持っています。
第1剤といわれるパーマ液は、ケラチン分子の結合を切る働きを持っていて、弾力のある髪がだんだんと柔らかくなります。この時、まっすぐな髪に形をつけるためにロッドに巻くなどします。
次いで第2剤の使用によって、髪はケラチン分子の結合を取り戻して、形がついたままで元の弾力を回復するのです。

その2.パーマのうんちく

その3.カラーのうんちく

「ヘアカラー」はメラニン色素を分解して、 脱色(ブリーチ)してから色素を浸透させるのがカラーリングです。多少のダメージは伴いますが、色のバリエーションが豊富なので、カラーデザインを重視するならおすすめです。

その3.パーマのうんちく

その4.シャンプーのうんちく

1.成分表示って?
含まれている量の多い順に表示されています。シャンプーは、基本的に水分が一番多く含まれるので、シャンプーの洗浄成分である界面活性剤(基剤とよびます)は、たいていの場合、水の次に表示されます。
2.避けた方がよい成分?
まず一番覚えておいて欲しいのが、ラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸カリウムなど、「ラウリル」と「硫酸」がつく成分。石油系合成界面活性剤のひとつで、表示指定成分ですが、まずこの一つを避けるだけでも、約90%の悪いシャンプーを避けることができます。
また、同じ石油系のラウレス系(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEAなど)の界面活性剤が、成分表示の上のほうに来るものも避けたほうが無難でしょう。
3.市販のシャンプーでいいものは?
残念ながら、市販のシャンプーのほとんどが、「避けたほうがよい成分は?」で説明したラウリル系やラウレス系の洗浄成分が主成分となっています。原料が安価で大量生産が可能であるため、価格競争の激しい市販品で使われることが多いのです。
また、洗浄成分以外にシャンプーに配合されている栄養成分や保湿成分も、よいものは一般的に高価であることが多いです。
※アドバイス
髪や頭皮のことを考えると、値段は上がりますが、信頼のおけるサロン(勉強している)で購入される事をお薦め致します。

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